事例で考える相続対策
先日、或る所で、このタイトルでのセミナー講師をさせていただきました。相続については、相続対策プランニングをしっかり立て、実行することが大切です。
特に、同族会社の株式は厄介です。
財産評価はキッチリされるし、お金にはならないし、相続税は納めなければならないし、踏んだり蹴ったりです。
相続法の改正や遺留分のこともあり、早めに先代が子供達を説得し、事業承継者に納税資金の手当てをしてやってください。
( 山田 毅美 )
2019年08月07日 10:41
