カルロス・ゴーン 逮捕
カルロス・ゴーン氏は、日産自動車の有価証券報告書に自分の役員報酬を約50億円少なく報告したとして、金融商品取引法違反の疑いで逮捕された。
報道によると、パリ・アムステルダム・バーレーン・リオデジャネイロの邸宅の利益のようである。専ら自分専用の邸宅であったのだろうか。今後の損害賠償請求の行方を見守る必要がりますが、税理士としては、税務処理の落とし所に興味があります。邸宅全部をゴーン氏への賞与と見るのか、或いは、賃貸料相当額を役員報酬の上乗せと見るのか…。
結末を見てみたいところです。
