稲荷神社の鳥居はなぜ赤い
中学時代の同級生と福山市は鞆の浦 仙酔島に行き、その帰りに草戸稲荷神社へ行きました。福山に1年間住んでいたのに行ったこともなく、今回が初めての訪問です。
鳥居をくぐると朱色の鉄筋コンクリート造りの建物が目に入り、早速登ることに。何とか登り、福山の街を眺める。
それにしても、稲荷神社の鳥居はなぜ赤いのかと思いました。
伏見稲荷しかり、津和野の太鼓谷稲荷も赤。赤は元気が出るし、広島カープも赤ヘルだし、まぁいいかとは思いますが、少し調べると、朱の原材料は水銀で、木材の防腐剤として使用されてきたとのこと。
そういえば、木造船にベンガラを塗っていたのは、防腐処理をしていたことになるんですね。
広島カープも防腐カラーの赤で、相手チームをやっつけてください。
( 山田 毅美 )
2019年06月17日 11:28
