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能登のたび
~輪島・千枚田

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輪島に車を置き、駅前からシャトルバスに乗る。運賃は、気持ちの200円。会場に早く着いた私は、階段を下りて、千枚田を見に。そこで警備ボランティアの人と色々と話す。私より1学年下で話が合う。

案内板によると、田は、1,004枚あるという。不揃いな田んぼがいい!いくら見ても飽きない。

晩御飯をどこにするかは、重要ポイントである。寿司屋か割烹か迷ったが、割烹にする。「名月」という店に行く。予約の声で、九州の人かと聞かれる。広島から来ました、と答える。おまかせコースでいく。

まずは、「香箱」だ。北陸地方では、雌のズワイガニのことを、香箱と言う。卵たっぷりで、それなりに美味しい。去年の解禁は11月6日頃だったね、と話す(今年も11月6日だったもよう)。

次に、牡蠣を昆布敷きで温め、ポン酢でいただく。「あっ、広島の人だった。」と言うが、小振りの岩牡蠣をいただく。刺身は、マグロが甘い。また、甘エビも良い。そのうえ鮮度がよく、切り身がデカい。のどぐろの塩焼きは、20数センチのもの。甘くて美味。以前、浜田市の市場の人が、自分達は塩焼きで食べる、と言ったのを思い出す。錦織選手が「のどぐろ」を有名にした、という話をする。次に大将が「松茸の土瓶蒸し」と言う。松茸は外国産じゃないと言って見せてくれる。長野だ!少し前に広島で食べたのも、長野産だった。広島産はもう少し遅いのか。「土瓶蒸し」には、松茸のみを入れてある。鶏肉や他の具財はない。松茸のみの「土瓶蒸し」をひたすらいただく。量は、通常の倍はある。うまい!

食後は、「御陣乗太鼓」を見に行く。上杉謙信が能登の名舟村へ押し寄せた際、樹の皮で仮面を、海草を頭に、太鼓を打ち鳴らし夜襲をかけたそうだ。勇壮で、太鼓はいいものだ!

次の日、朝市を見に行くが、余りの大雨なので早々と金沢へ帰る。

一度は禄剛埼までと思い、白米千枚田等も見、美味しい能登料理も満喫。

金沢では、加賀藩御用達菓子の森八へタクシーで直行。以前いただいた美味しさを舌は忘れていません。お気に入りをチョイスしました。ゆったりとした自然と美食。能登は良かったです。

能登の旅

金沢への用があったので、土日を利用して能登半島を巡ることにしました。

金沢へ着く前に小松市で降りる。同業の石田進行先生の事務所を訪問し、ランチをご馳走になった。ありがとうございました。

能登半島は、以前行った和倉温泉は行かずに、最北東端の禄剛埼灯台を目指す。

その前に「千里浜なぎさドライブウェイ」で海辺を走ることにする。テレビ番組で見ていたので、一回は走ってみたいと思っていた砂浜です。6kmが走行可能ですが、今浜ICで降り、道の駅「のと千里浜」までの海辺を堪能する。

車を止め、雄大な日本海を見ていると、「今、自分は生きている」という実感が湧いてきました。広くて長い砂浜と、広大な海がそうさせてくれました。釣り人の横をゆっくりと運転していると、程なくして対向車の観光バスが海水を跳ね飛ばして楽しんでいました。

昼は美味しいものを食べたいので、珠州市の見附島を目指しました。近くの寿司屋さんで「能登丼」の海鮮丼を食べることに。具材の刺身も食べやすい大きさでGOOD!!輪島塗だという箸は、使ったものを御土産でいただきました。

次は、能登最果ての禄剛埼灯台を目指す。以前テレビのバスの旅番組で禄剛埼にたどり着けなかったのを見て、行って見ようと思いました。灯台は、駐車場から、600m余り急斜面を登って行きます。シンドかった!!

ちなみに、灯台は狼煙町にあります。沖を見ると貨物船が行き交っていますが、北前船もここを通ったんだなと、しばし感慨に浸る。

次は、今晩の宿泊地、輪島を目指す。途中「垂水の滝」が豪快に落ちるのを見る。その後、「白米千枚田」を見ようと駐車場を探すも、シャトルバス乗り場まで行けとのこと。この日から「あぜのきらめき」ライトアップが始まるのです…。

次回は、輪島・千枚田の風景からをUPいたします。

 

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